チネローテル 映画感想ブログ

映画館で観た映画の感想を書くブログ

【映画感想予告】2026年1月17日~映画鑑賞予定

こんばんは。チネローテル大家です。
ブログの更新を始めて結構な時間が経ちました。御覧いただきありがとうございます!

当初週2更新の予定でおりましたが、気づけば今週はほぼ毎日更新することになっておりました。あれ? でもよくよく考えてみたら、5本映画を観て、一日につき1回更新したら5日かかりますね。私ってもしかして、算数が……できないのか……?

今週も色々バタバタしておりましたが、どうにか無事映画の予定を組めましたので、さっそく映画感想予告記事の方をしたためてまいります。深夜になってしまいましたが。

映画の予告や各種映画館のサイトに掲載されているあらすじからのみ、映画の情報を得ています。
次週から、これらの映画の感想記事が掲載されると思っていただいて差し支えございません。

それでは今週の映画感想予告、開始でございます

 

 

■鑑賞予定映画

ウォーフェア 戦地最前線

認めましょう。私はA24という文字に弱いです。

「ミッドサマー」からA24の関わる作品の魅力を知り、去年だけでも「終わりの鳥」「異端者の家」「顔を捨てた男」「テレビの中に入りたい」「エディントンへようこそ」など、色々な作品を観てまいりました(配給だけですが「ナタ 魔童の大暴れ」にも関わっているんですね……幅広い!)。なので、予告にA24の文字が現れるだけで心が沸き立ってしまいます。

そして本作、予告からも気合の入りっぷりがわかる出来。戦争における戦場を舞台とした作品についてあまり知識や知見はないのですが、それでも観てみたいと思わせる力のある映像でした。世界史の基礎知識すら危うい私には難しい作品であるかもしれませんが、勉強の気持ちで鑑賞します。

 

アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし

信頼できる筋の友人から、期待の一作として名前が挙がっていた一本です。

シンデレラを原作としたホラー? スリラー? 作品らしいとの話のみ仕入れております。普段私が映画を観る劇場では上映対象ではなかったようで、その都合により予告すら観ておりません。

ボディホラー要素もありそうな予感。昨年の「サブスタンス」の衝撃は凄まじかったですが、今作はどのような表現・脚本で楽しませて/苦しませてくれるのでしょうか。かなり期待しております。

 

プシュパ 覚醒」「プシュパ 君臨

「プシュパ 君臨」の予告を観て、新作インド映画らしき映像に心躍りいざ鑑賞を……と思ったら、どうやら前作が存在するとの情報を知り、リバイバル上映の機会をありがたく享受することに。というわけで覚醒→君臨の順で鑑賞します。

合計400分のインド映画体験。上映時間の長さに一瞬ぎょっとしてしまいましたが、元々映画館の鑑賞予定を一日に詰め込むタイプなのでいつも通りな気がしてきました。多分なんとかなるでしょう。でもインド映画の中でもかなり長めの部類であることは確実。

そういえば昨年観たインド映画の中で結構好きだった「デーヴァラ」の続編、いつまで待てばよさそうでしょうか。撮影中かなあ。

 

以上、4本の鑑賞を予定しています。予定については調整が入る可能性がございます。ご了承ください。

本当は「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の信一役でおなじみテレンス・ラウ氏が出演する「長安のライチ」や「たべっ子どうぶつ THE MOVIE 香港版」の鑑賞もできればと思ったのですが、インド映画が物理的に長すぎて予定が合いませんでした。「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」は鑑賞済なので優先度が下がってしまうのですが、「長安のライチ」は内容的にちょっと気になるので観に行けたら観に行きたい……ただ、重用する劇場で上映していないのがネック。幅広く色々な映画館に通えるように体力面を鍛えたいですね。


また、今回こそは観られればもう1本ほど鑑賞するかもしれません。大作ばかり観ている気がするのでミニシアター系の何かが観られたら嬉しい……要検討でございます。それこそ私の体力次第。

 

それでは、今週もいい映画に出会えることを願って。
本日もありがとうございました。