チネローテル 映画感想ブログ

映画館で観た映画の感想を書くブログ

【映画感想予告】2026年2月20日~映画鑑賞予定

こんばんは! チネローテル大家です。
今週もこのお時間がやってまいりました。映画感想予告タイムです。

今週はなんといいますか、戦利品公開にも似た雰囲気がございますね。
といいますのも、今週は予約の難しい大人気映画が一本ございますゆえ……夜ふかしして権利をGETしたかいがございました。お陰でだいぶ眠ではございますが、それだけの価値はあったと考えております。

 

ということで、明日から鑑賞する映画をざっくりまとめました。
今回も例によって映画の予告や各種映画館のサイトに掲載されているあらすじからのみ、映画の情報を得ています。
次週から、これらの映画の感想記事が掲載されると思っていただいて差し支えございません。

それでは今週の映画感想予告、開始でございます

■鑑賞予定映画

おさるのベン

osaru-ben-movie.jp

空前絶後のモンキー・ホラーブームが来ている……のか?

昨年観た映画でだいぶ評価に迷った『THE MONKEY』というスプラッター・ホラー作品がございました。その作品に出てきたのは「不幸を呼ぶサルのおもちゃ」でしたが、今回はペットのサルが凶暴化するということで、パニックホラーにしてはなかなかしんどめの方向性になりそうな。というか、サルというよりチンパンジーですよね? まあ講義ではおさるか……。

余談ですが、日本には猿回しという文化がございますよね。自分は何度か観る機会があったのですが、公演中ニホンザルとは目を合わせてはいけないという決まりがございます。その理由は、サルにとっては目が合う=敵意を向ける ということらしく、暴れ出してしまうのだそう。そもそも猿回しのサルも一定の年齢以上になると人間の言うことを聞かなくなって引退せざるを得なくなる……という、期間限定の大道芸なのですよね。どんなに賢くとも、どんなに芸を仕込もうとも、いずれわかりあえなくなる時が来る。そもそも、わかりあえていると思うことですら人間側の都合の良い解釈でしかないのかもしれません。

 

超かぐや姫!

www.cho-kaguyahime.com

信頼できる同僚から激推しされた一本。

Netflix作品ということで、非常にいいから観てくれと言われていたのですがなかなかタイミングがなく見送っていたら劇場公開が決まったので鑑賞決意。が、一週間限定であることと前評判が良すぎることが重なった結果か、全国規模で満席が続出する大事件に。

eiga.com

私も一年ちょい劇場に通っていますが、こんな状況は初めて。舞台挨拶付きなどならわかるのですがこれ通常上映ですからね。スゴすぎる……。
無事鑑賞権利を得たので観てまいります。チネチッタのLIVE ZOUNDの席をなんとか確保できたものですので、たくさんの楽曲を浴びてこようかと。詳しい情報は知りませんが、とりあえずsupercellの楽曲が聞けるらしいということだけは存じております。私supercellもといryo氏の大ファンなので超絶楽しみでございます。それこそ初めて聞いたボカロ曲は「ブラック★ロックシューター」でございましたよ。

 

 

ほどなく、お別れです

hodonaku-movie.toho.co.jp

随分前から予告を流していた印象。

感動系の邦画なので正直私には合わないだろうな……と予想しているのですが、そう決めつけて観ないのも勿体ないですし各方面に失礼でございますので(?)まずは鑑賞してみようかと。冠婚葬祭の葬をテーマにした作品といえば『おくりびと』が有名でございますが、私はそちら鑑賞しておりませんので葬テーマ作品は初かもしれません。

少し前に葬儀場でのパネル展が話題になっていたのを見かけました。

news.yahoo.co.jp

現実でも重要な意味をもつ事項を映画にしているからこそ、このあたりは扱いを慎重にすべきですね。センシティブな題材ではある。

 

夜勤事件

yakinjiken.com

チラズアートの、あの……?

原作についてプレイしたことはないですが、ゲーム実況者の方がよくプレイされている作品群の中のひとつだなという印象がございます。チープめではありつつ実況映えするポイントが多数用意されたゲーム。なので、ストーリーはないのかと思っていたのですが……原作確認せずに一旦鑑賞しようと思います。『8番出口』のように無から物語を作っているのか、実は原作にそこそこ物語があるのか、果たして。

それはそれとして予告がかなりチープなつくりだったのは気になります。映像が安っぽいというか、画面が明るすぎるというか字幕フォントが微妙というか……。

 

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

gundam-official.com

おそらく、カボチャの男は踊らない(踊りません)。

元々私はガンダムにあまり詳しくはありません。鑑賞したことがあるのもダブルオーと、劇場版のジークアクスくらいでして。そんな私がなぜハサウェイを鑑賞するに至ったかと言いますと……踊るカボチャの男です。彼の正体を知りたかったからです。そのために「逆シャア」を鑑賞し、ハサウェイの一作目を鑑賞したのでございますが……皆様御存知の通り踊るカボチャの男は踊りませんでした。当たり前でしょう、あれはただのミームなのですから……!

というわけで、そんな不届きなきっかけで鑑賞したハサウェイ映画待望の二作目、ようやく鑑賞することにいたしました。画面が暗いとかどうとかいう話を聞くのですが実際どうなのでしょう。その辺りも含みでしっかり観ておきたいところでございます。

 

以上、一旦5本の予定なのですが、いくつか前売りを購入した作品もございまして、タイミングが合いましたらもう少し鑑賞数を上乗せするかもしれません。
とはいえこちら予定でございますので、順番や内容は前後する場合がございます。ご了承お願い致します。

 

それでは、今週もいい映画に出会えることを願って。
本日もありがとうございました。