こんばんは! チネローテル大家です。
2026年3月が終了してしまいました。なんと。こうして新学期が始まっていく。新しい映画に出逢えていくのでございますなあ。しみじみ。
というわけで、今月観た映画感想の一覧と、今月のチネローテル的ベスト映画をここに記します!
<2026年3月 映画感想記事まとめ>
総鑑賞数は13本。最近ミニシアター系を観られていないこともあり結構少なめですね。
無理ない範囲で追っていきたいところ。
タイトルと簡易個人的評価(最大・星5)を記載します。
01『花緑青が明ける日に』★★★★
02『しあわせな選択』★★★
03『ウィキッド 永遠の約束』★★★★★
04『センチメンタル・バリュー』★★★
05『私がビーバーになる時』★★★★
06『パリに咲くエトワール』★★★★
07『スペシャルズ』★★★
08『全知的な読者の視点から』★★★★
09『君が最後に遺した歌』★★★★
10『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』★★★
11『ザ・クロウ』★★★★
12『フェザーズ その家に巣食うもの』★★★★
13『プロジェクト・ヘイル・メアリー』★★★★★
<2026年3月 今月のベスト映画>
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
AMAZE AMAZE AMAZE

劇場上映中にもう一度くらいは観ておきたい……。おったま元素Tシャツ買おうか真面目に迷っております。ううむ。
人外と人間のバディ物はもう私の中であまりにも正義過ぎましてね。おそらくブルーレイも買うことになるのでしょう。素晴らしい作品をありがとうございました。映画版はかなり端おられているとのことなので、原作も近いうちに読みたいでございます。
『ウィキッド 永遠の約束』も良かったです。今月は総数は少ないながらも結構面白い映画多かった印象ですね。嬉しい!
最後に
4月になりましたが、新年度なこともあり仕事が大変な多忙になり、労働を……労働が……労働に……言葉にするのは憚られるような負の感情を抱いております。そういうわけでございましてなかなか映画が観られておらず、なんとこの土日は今年入って初めて映画館に行けませんでした。あたまがおかしくなりそうでございます。平日に行ければ……観たい映画が多すぎる。もうすぐ4月の、いえ一年のなかでももっとも恐ろしき名探偵の魔物が訪れるというのに!
しばらく更新もまばらになってしまうやもしれませぬが、のんびりと自らのペースで勧めてまいります。どうぞ皆さんも季節の変わり目ですゆえ、ご自愛くださいませ。
以上、チネローテル大家でした。3月もありがとうございました!