チネローテル 映画感想ブログ

映画館で観た映画の感想を書くブログ

【雑記】TOHOシネマズ大井町に立ち寄る

こんにちは! チネローテル大家です。

新学期、新年度が始まりましたね。いかがお過ごしでしょうか。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

私は大層多忙を極めており、映画館に全く行けておりません。ストレスで爆発しそうです。なので、映画館に行った話をするしかございません。悪あがきというやつでございます。来週は少しくらい、この多忙がマシになるとよいのですが……。それではどうぞ。

 

 2026年3月28日、東京品川区の大井町に新しい映画館ができた。
 事前に通りがかった際、その新しい映画館が入る商業施設の大きさに驚いたことはよく覚えている。

hlo.tohotheater.jp

 かつて大井町には数多くのミニシアターがあったらしい。それこそ、弁当箱を映画館に持ち込んで一日中座席入れ替えもなしに眺めていてよかった時代の話らしいのだが。時折通りかかるこの街に、そのような雰囲気は微塵も残ってはいなかった。

 まあ、映画館ではないにせよ劇団四季の劇場はあったらしいが……そちらもいつの間にかなくなっていたようだ。四季劇場は汐留しか行ったことがないので、こちらの劇場の規模はよく知らない。多分汐留よりは小さかったのだろう。

 そういうわけで、開業日に行ってみることにした。

 

 前を通りかかって、少し怖気づく。新しい劇場なんていつぶりだろう。おそらく小学生かそこらに、近所のイトーヨーカドーかどこかの近くにできた映画館に行った時以来だ。田舎町におけるイトーヨーカドーは無敵であり、映画館も凄く強そうでビビり散らかしていた気がする。

 今回もビビり散らかしてしまった。新しいものに、弱い。そのまま一旦大井町を離れて別の場所で諸々の用事を済ませ、夜に戻ってきた。そもそも映画の時間は夜だったので、フライングで訪れてビビっただけの話である。

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 TOHOシネマズ大井町が入っている大井町トラックスは、割とガラスが多い。通路はほぼ屋外だが、雨の日や風の日は大丈夫なのだろうか。エスカレーターも剥き出しだが……。

 

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 細い木がライトアップされていた。数年後には迫力のある木になるのだろうか。それとももともとこういうものなのだろうか。頼りない枝が妙に派手な色で彩られているのは若干シュールだ。

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 巨大なビル。ビル風がスゴそうだが……。ありがたいことに、赴いた日はほぼ無風だった。ここにも頼りない枝がある。

 そこらをうろうろしたあとに、意を決してまた戻ってきた。

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 大層な混みようだった。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のドルビーシネマはなんと満席表記になっていた。これだけ混むのも当然だろう。

 謎のリッチなヒモ。

 人がたくさんだったため、あまり落ち着いて写真を撮ることができなかった。次通りかかった時はもう少し色々確認していきたいところだ。新しい映画館というのはワクワクするが、人が多すぎると私のような脆弱な存在はすぐに波に飲まれて弾け飛んで消えてしまう。

 だが映画館に人が押し寄せるということ自体は素晴らしい。これからも応援したい。ただ駅から少し離れているので、ギリギリの到着にならないように気をつけなければいけない。

 

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 開業記念グッズも買えた。手前のビルの主張が凄いが……。暴れずポージングできる、営業モードのゴジラだ。ゴジラはいつ観ても格好良い。個人的にも好きな『シン・ゴジラ』と、『ゴジラ-1.0』のゴジラなのも嬉しい。こう見ると『シン・ゴジラ』のゴジラの異形感が目立つな。しかしゴジラとビルだけとは、なかなか潔いデザインではある……

OIMACHI 2026

せ……センス! 

 

(了)